お久しぶりです。早速本題に入らせていただきますが、表題の通り、Chromium148アップデートを伴ったバージョンにBraveをアップデートした後から、Xのタイムライン上に特定のメディアファイルが読み込まれると「STATUS_ACCESS_VIOLATION」のエラーが発生することを確認しました。
なお、該当メモリエラーが発生する条件を満たすと動作が一時停止してエラー画面に切り替わるため、どのメディアファイルが原因なのか?については確認できませんでした。
最初はXの検索機能でのみ確認していましたが、後に他の箇所でも起こることを確認し、Twitterか、Brave側の問題であると判断しました。
確認した時点でのBraveの最新バージョンは1.90.122、Chromiumエンジンのバージョンは148.0.7778.167でした。
このエラーへの対処法(ブラウザの再起動、PC本体の再起動、キャッシュの削除、Braveシールドの一時的な無効化)を全て試しましたが、効果はありませんでした。
@Light_icicle こんにちは。
「どのメディアファイルが原因かわからない」とのことなので、おそらくタイムラインをスクロールしていると突然発生するエラーなのかと推察しています。
切り分けのため、もしよろしければ以下についてもお試しいただけますと幸いです。
・一度全ての拡張機能、拡張テーマを無効化し、事象が改善されるかご確認ください。
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Braveのウインドウ右上の三本線メニューより、「その他のツール」-「新しいプロフィールを追加」を選択し、別プロフィールでの利用時も同様の事象が発生するかご確認ください。
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Braveのウインドウ右上の三本線メニューより、「新しいシークレットウインドウ」を選択し、シークレットタブ使用時に同様の事象が発生するか
ご確認ください。
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最新版のインストーラーを実行することで問題が解決するかお試しください。
https://brave.com/ja/download/
以上、よろしくお願いいたします。
いつもお世話になっております。
提示された内容についてお答えしますと
・拡張機能云々について->そもそもBraveブラウザに拡張機能は入れていないので無関係。一度、Braveシールドを無効化して試してみるも効果なし
・シークレットウインドウで試してみる->同じくエラーが発生したので効果なし
・最新版のインストーラを試してみる->これについては厳密には試していないのですが、毎週金曜日辺りに来るBrave本体のアップデートが正常に行われることで代替できるのであれば、アップデート後も状況に変化はなく、効果なし
と言った感じで、どれも無意味でした
この問題に関しては、最初はTwitterの検索機能でのみ確認していましたが、後にTwitter全体で起こる問題であることを確認しました。このため、問題が発生した箇所をスマートフォン(Google Pixel 9aのAndroid環境に乗り換えました)の公式アプリで確認した結果、問題のメディアファイルも正常に読み込めてエラーが発生しませんでした…が、どのようなメディアファイルなのかについては確認できず、現状は「PC版ブラウザでエラーが発生する箇所を、Android版公式アプリで確認できるだけ」という感じです。
@Light_icicle ご返信ありがとうございます。
試しに、brave://settings/system でグラフィックアクセラレーションを無効にした時に事象が発生するかを試していただくことは可能でしょうか。
よろしくお願いいたします。
Chromium 148.0.7778.97-148.0.7778.168で広範に発生しているらしく、こちらのサイトでいくつかのワークアラウンドが記載されています。
https://did2memo.net/2026/05/15/chrome-status-access-violation-error-2026-05-15/
根本的修正はChromium本体のアップデートを待つしかないかと。
薄々そんな感じはしてました。Brave本体の大きな変更点が無い中、突然発生するようになったので「Chromiumエンジン辺りが怪しいのでは?」と
再現性を確認するために先ほど、Chromeを起動して同様のエラーが発生するか確認しようとしたのですが、先ほどアップデートが入り、最新のChromiumバージョンでは改善されていそうな挙動を見せたので、こればかりは「仕方ない」と割り切って、Brave側のChromiumエンジンのバージョンアップを待つことにします。
追伸:今週のBraveアップデートと、それに伴うChromiumエンジンのバージョンアップでも問題は改善しませんでした
Google Chrome側でも同様のエラー発生を確認したので、この問題はまだ修正されてないものとして、Chromiumエンジン側で改善されるのを待ちながら対応したいと思います。